゛親父、涅槃で待つ。゛
そう義父に遺書を残して京王プラザホテルから投身自殺をされた俳優沖雅也さん一。
享年31歳一。今から37年前の出来事です。当時、30歳だった私はNHKのニュースで淡々と語るアナウンサーの顔が忘れられません。とにかく、腰が抜けるほど驚きました。
そして今回の三浦春馬さんの件も本当に驚きました。
自ら死ぬ勇気?があるなら、何だって乗り越えられるだろうにと思ってしまうのは傲慢でしょうか?
そして、このお二人の共通点を一つ見いだしました。
超若くして世に出た、認められたという事実。おそらく下積み時代というものの経験が無く、芸能界の中心に行ってしまわれそこから10数年ずっと仕事に恵まれていらしたお二人です。ずっと頂点にいる方のしんどさきつさも判りますが、もっと自らの恵まれた部分に目を向けて欲しかった…
それでどうしても続けられないなら、休養や引退という道もあると気づいて欲しかったです。今更何を言ってもどうにもならない事ですが。人生を自らの手で断ってしまうのは止まって頂きたかったと思うおばさんなのでした。

やっと梅雨明けも間近かと思っていました。
しかし、今日は朝からまるで冷夏を匂わす様な曇天とかすかな雨一。
これもまた異常気象の一種かと思わせる空模様の神奈川です。もし冷夏だったら一何より心配なのは、米の不作です。
おばさん、この頃主食はほぼお米です。
夕べは、甲子温泉(かし)温泉のお土産白河ラーメンを頂きましたけれども。とにかく主食はお米が90%なので、お米が無いと生活が極めて困難になります。
暑くてヒステリーを起こしても良いので、もうそろそろ梅雨明けして暑くなって欲しいです。まあムシムシするのは間違いなく夏ですけれどね。
これから1週間先はどうなっているのか気ががりなおばさんなのでした。

よく年齢を重ねると運動等をした後の筋肉痛は翌日より明後日に出たりすると言われてます。しかしそれは筋肉痛に限った事ではなかったようです。
今朝は月曜日で遅番の娘に替わって朝食を作る為に早起きします。
私は手が遅いので、早めに起きなければなりません。
そして朝御飯を家族に先に食べさせて、8時頃一人でガッツリ頂きました。
それからちょっと食休みして家事や外出というパターンが多いのです。
そうしたら眠気と疲労感が半端なく我が身を襲って来ました。昨日は旅行の翌日なのにおばさんは結構元気に過ごしていました。
公園清掃に行ったり、家でも元気にしていたのです。
それが今朝になっての疲労感で体がクタクタになりました。
困ったものです。
今日は出掛けようと思っていたのに暫く様子見しようと思ったおばさんなのでした。