調子が戻ったかと思いましたがまたお腹の具合が良くなくて。本当に落ち込んでいます。
ちょっと鬱っぽくなっているのかもしれません。
台風は我が地方はそれていきました。
雨もやみましたが天気がドヨ~ンとしていて、気持ちが塞ぐばかりです。
こういう時はただおとなしくしているしかないですね。
暗い事は考えずに。
ハハハ…。
前のブログにも通じますけれど晴れの特異日(とくいび)って本当に当てになるのでしょうか?
2020年の10月10日、関東地方は大雨でございます。
1964年にオリンピック開催の時、10月10日はもうガチガチの晴れの特異日だからこの日になったのだと巷では言われていました。
子供だった私はさすがに大人はよく考えているんだと感心したものです。
しかし、必ずしもそこまで特異日ではなかったようです。
私はあの日の快晴は国民の熱い思いが天気を晴れさせたのだと思っています。アスリートの方々のお体も考えて9月下旬か10月開催も視野に入れてはと思うおばさんなのでした。

今から56年前一。
アジアで初めてのオリンピックが開催されました。
朝から目が覚めるほどの快晴で一。
学校は早めに終わり、早々に帰宅(小学校から電車通学だった私には少々大変でした)して間に合いました。この日の為に購入したカラーテレビの前に一家が揃い、開会式を観ました。
私は父が涙ぐんでいるのが印象に強く残っています。
父の世代は、もろに兵隊にとられた世代です。父は理工系でしたので兵役を免れました。
沢山の学友が戦地に散ったと思います。
でも子供だった私はただオリンピックに感動して泣いているんだと思っていました。
あの当時の大人にとっては、本当にオリンピックが日本で開催された事にひとしおの感慨があったと思います。
この年になって振り返って解ります。
あの時、まだ戦後たったの19年しか経っていなかった事も。当時の日本人のどれ程の努力、研鑽があったかを改めて噛み締める日にしたいと思ったおばさんなのでした。