おばさんも考えれば、もう67回目の夏を迎えました。
ブラックパンサーの主演俳優の方を始め若い方が亡くなられる中、よくここまで生き延びられたと思います。でもって、ふと思ったのです。今、この時この空間に存在してくれている物に感謝して暖かい思いを寄せているだけでも充分に生きている意義があるのではないかと。
ほんのひとときの他人とのふれあいでお互いに微笑みあえたらもうそれだけで私達は生きている意義があるのだと思います。自分を支えてくださった人々にも恩返しが出来ているのだと。先のことはケセラセラでいいのです。
来世とか死後の世界とか色々考えてもとにかく受け入れていけばもうそれでいいのです。
これからも勿論迷い怒りいじけながら生きていくでしょうが、一方でそうした思いを常に抱いていればバランスが取れて安らかな気持ちになれると思ったおばさんなのでした。