マッサージの帰りに町田に寄ったり、水素座の帰りに横浜駅周辺を歩いて感じた事は一
閉店のお知らせとシャッターや閉鎖されたエリアの多い事です。
受け入れたくなくてもこの現実は否応なしに目に入ってきます。
横浜駅周辺のかつてダイヤモンド地下街と呼ばれていた西口の地下街(現ジョイナス)はリニューアルするという名目で現在50店舗が閉店しています。
ここ数年で馴染みの老舗が何軒も移転したり、閉店したりして寂しいと思っていました。
しかし、今回はそんな生やさしいものではありません。
新規ビルの後れ馳せながらの開業も大きく影響しているでしょう。
でも、神奈川の田舎地区で生きてきたおばさんにとっては西口のジョイナス(というか一部はダイヤモンド地下街)と横浜高島屋は身近に感じ取れる唯一の都会だったのです。
幼い時から若い時まで青春のかけがえの無い場所でした。
ダイヤモンド地下街の入り口に銘菓コーナーの様な一角があり一人で横浜へ行くとまずそこの洒落たお菓子を眺めてから行動を起こすというのが長年の定番でした。
そこが…無い!娘に言葉の限りに説明しても、オババの空疎感は万分の一も通じないでしょう。
町田の東急ツインビルにも閉店した店舗が幾つかありました。中でも、3coinsが閉店していたのは哀しかったです。
ああしたお店はもっと頑張れるのではと思っていましたから。季節は夏真っ盛りで暑さにヒイヒイ言っているのに、心に殺風景な風が吹き荒ぶおばさんなのでした。