今を去ること26年前一。
一条ゆかり女史の有閑倶楽部という作品のキャラクターの台詞です。
悠久の若さを誇る彼女は、当時67歳一。
遥か彼方の年齢に思えました。当時41歳だった私には…。
しかし、めでたくというかやっとこさというかなっちゃいました。
67歳一!
一体、何して過ごしてきたのだろう?
この年月をと思いますが、とにかく生き延びた己れをグッジョブと誉めてやりたいです。
同窓生もかなりの人数が亡くなられてしまいました。
一番の親友と呼べる人も4年前に逝ってしまいました。
とにかく大した病も得ずにこの年を迎えられた自分に有り難うと言いたいおばさんなのでした~!