寒川神社へお参りに行く為に久し振りに相模線に乗りました。相模線はドアをスイッチで開閉するシステムなのです。
しかし、通常の電車の様に自動開閉になっていました。
新型コロナウイルス感染予防の余波なのでしょう。
びっくりしました。
そして、今年はなかなか訪れられなかった寒川さん。
手水舎から柄杓が無くなり、水で手を清めるだけになっていました。
口をすすぐという行為が感染に繋がるという事なのでしょう。明らかにコロナ前とコロナ後とでは生活様式に違いが出てきています。
それにしても、あらら…という思いが拭えません。
去年のお札をお返しして今年はご祈祷はせずに本殿にお参りして八方除けのお札を買うだけにしました。
やはり密になりますので、今年は遠慮させていただきました。こんな世の中を去年は想像すらしなかったのに一。
それでも、生きて人生を全うする事がコロナ禍に倒れた方々に対する手向けだと信じて進んでいきたいと思いを新たにしたおばさんなのでした。