何のこっちゃらの題ですね。
自分で書いていてそう思います。
一週遅れで放送された赤毛のアン一。
秋の訪れの章でアンは英国の伝統菓子ブラウニーをマリラに教えてもらいます。
マリラの教え方が良くてなかなかの出来のブラウニーが出来上がります。
さて、雄輔さんはWOWOWのドラマで料理上手の元ボクサーを演じていました。数々の美味なお料理を作りますがその中にブラウニーがありました。
奥さんとお嬢さんにふるまっていました。
日本の数いる男性の中で手作りでブラウニーを作る人なんて果たしているのだろうかとおばさんは思いました…。
実は、一時期英国のお菓子作りに凝った事があります。
特にスコーンにはまって何度も作りました。
しかしスコーンだけではさすがに物足りなくなって、ある日ブラウニーにチャレンジしたのです。
しかし、2回やっていずれも大失敗しました。そこで挫折して英国菓子も全く作らなくなりました。
要するに私にとってブラウニーは苦い思い出のあるお菓子なのです。
チョコレートの苦味の様に。
まだ11歳のアンや男性の雄輔さんが上手に作っているのに、おばさんは作れなかった…。
敗北感が胸をよぎるのであります。
それだけの事なのです。
今はオープンも家に無いのでお菓子は既製品で済ませています。
赤毛のアンを観ていて砂糖の代わりにメープルシュガーを使っているのがカナダだなあと思ったおばさんなのでした。