私にとって、春はマスクの季節です。
人様はどうであれ、花粉症ではない身でもこの時期はマスクをする…。
おばさんってば年の半分以上はマスクをする人なのです。
マスク、好きなんです。
だって、顔を隠せるから変な顔をしてもバレずに済みます。
マスクの下でやりたい放題の表情を作るおばさん。
そして、感染防止に効果もあります。
5年位前に一度3月30日にマスク無しで外出しました。
その晩に鼻に半端ない違和感を感じました。
そして翌日、悪性の風邪を引き1ヶ月間ほぼ外出出来ませんでした。
ほころびかけていた桜を見る事も叶わず、家で鬱々と過ごしました。
我が家の周辺は桜並木が沢山あります。
歩いてほんの4、5分の公園の桜さえ見られなかった…。
あの無念さは絶対に忘れられません。
まさにそこへも行けなかったのです。
私にとって、季節の変わり目の難しい時期の3月下旬はマスクをするのが当たり前の光景であったのです。
しかし、去年100円ショップで30枚108円だったマスクが信じられない高値となり、店頭に無いという現実は当たり前の光景では無い一この差って何ですか?って加藤さんや雄輔さんに訊きたいおばさんなのでした。