往復50分近くを掛けてお墓参りを無事に済ませ、後は昼食に駅近くの中華料理店へ行きました。
ここは、年に1度は訪れるちょみっとお高級なお店です。
ランチのコースと別注文で北京ダックを娘と2つずつ頂きました。
①前菜3種盛り
鶏肉繊切りニンニク醤油かけ
きゅうりトマト添え
クラゲの酢の物細切り大根醤油漬け
②海老とポテトの辛味炒め
③鶏唐揚げバーベキューソース④ここで別注文の北京ダックをウェイター氏がきれいに巻いてくれました。
⑤海老焼売と糯米豚焼売各1個⑥青菜白菜人参木耳の野菜スープ
⑦ジャコ入り炒飯
⑧杏仁豆腐
これにサンメイタンという梅を用いた飲み物、紅茶、ジャスミンティー、氷水というラインナップでした。
ランチはミニコースとされていましたがなかなかのボリュームでした。
北京ダックを頬張ってある感慨が浮かびました…。
私は後何回、北京ダックを食べられるだろうかこんな元気な状態ではもう食べられなくなるかも知れないと思ったら胸が詰まりました。
お店はかなり混んでいて、コロナウイルスの影響はあまり感じられませんでした。
でもこの安寧もいつまで続くのかと思うとちょっと落ち込みました。
でも、負けません。
ご先祖様も守って下さると思います。
来るべきリボーンに向けてファイト!と思ったおばさんなのでした。