ダイヤモンドプリンセスクルーズ客下船始まる一自分の中のいやらしさと葛藤するおばさん一。あれだけお客様が長い間密閉した空間に強制的に隔離されてお気の毒にと思いながら、いざ下船の報を聞くと心がざわつく自分に嫌気が湧いてきます一。でも、それが今の偽らざる心境でもあります。これからの成りゆきがどうなってゆくか…。ただひたすらに終息を願うおばさんなのでした。