昔、私は同居している父方の祖母の事を
「私が物心ついた頃からばばあやってる~」
とディスったものでした。
アッハハ、年月は平等です。
私も立派なばばあになりました。
孫はいませんけれども。
去年はよく実母の事に思いが及びましたが、今年に入って何故か父方の祖母に対しての思いというか推測に思いが至るのです。
祖母と実母は、血の繋がりは無くしかしながら私は二人の血を紛れもなく引いている訳です。何故そう言いきれるかというと私は顔が父方の祖母によく似ているからです、子供の頃、周りからはお母さんに似ていると言われていましたが私は全然似ていないと思っていました。
父にも似ていませんでした。だから私はもらいっ子なのではとか悩んだ時期もありました。
ある日、若い頃の祖母の写真を見てそこに見たこともない赤ん坊(父)を抱いている私がいると思いました。
それくらい似ていたのです。
祖母と酷似している事に驚くより、自分はここの家の子だったんだとほっとしたのを覚えています。
隔世遺伝だったのです。
その祖母が67歳の時にある出来事がありました。
その出来事については以前から私を思い悩ませていた事でした。
しかし、また別の見方もあったのだと最近悟りちょっとあああ~な気分になっているのです。読んでくださっている方々にはさっぱり事情がお判りにはならないでしょう。申し訳ありません。
気分が落ち着いたら詳しい事を書かせていただくかもです。
どうも煮え切らない文章で失礼いたしました。