CHAGE&ASKAの古の曲にOn Your Markがあります。私はこの曲が大好きでイメージフィルム(スタジオジブリ)を録画したりしていました。
「耳をすませば」の映画と共に放映された作品(1995年)です。
何故いきなりこんな事を言い出したかと言いますと、この曲は流行りの風邪にやられてもめげずに努力する歌なのですが、おばさんは流行りの風邪にやられるとそのまま落ち込んで諦めてしまって数十年きてしまったのだと、突然悟ったからであります。
今朝の腰痛で、また暫くは引きこもりか~モードに突入するわたくしは間違いなく腰砕けの駄目人間です。
あれからバブ(ゆず)の湯に入り、フェイタス温感バージョンを2枚腰に貼りヴァンテリン(腰サポーター)を巻き寝床で横になっています。
腰は体の基(もと)なんですね。
いつもは常に膝ばかり気にしている者ですが、腰をやられると本当に行動が制限されます。
今日、これが原因でおばさんは今まで動けなかったのだと理解しました。
理解したからといってどうなるものでもないかもしれません。しかし、夢への行動が腰砕けになる原因がまさに腰砕けだったと悟っただけでも一歩前進出来た気になったおばさんなのでした。