正直言って、初回に3点を先制された時は準優勝という言葉が頭を過りましたです。
しかし、その裏の回で1点を返して2回に逆転3ランを放ちあっという間に逆転しました。
ほんっとうにすごい、素晴らしい侍ジャパン。その後は韓国の超ファインプレーなどに阻まれて両チーム共に膠着状態になりました。
しかし、7回の浅村選手の鮮やかなタイムリーヒットによって5対3になりました。
これで万全の値千金のすごい逞しいヒットでした。
最後は山さき投手がガッチリ抑えて、侍ジャパンはほぼ完璧にプレミア12を制したのであります。
稲葉監督が勝利の後ぬぐわれた涙がこの激戦激闘の全てを物語っていました。侍ジャパンの皆様、本当におめでとうございます。
で、私の方は妙なプラシーボ効果みたいな症状が若干出ただけで大丈夫でした。
流石にもう消化しているでしょう。
でもまだちょっと自信が心もとなくて、今後も牡蠣料理を頂くか否かは考え中です。
でもオドオド人生の選択は捨てました。
アグレッシブに(その結果がどうであれ)生きていこうと思います。