昨日は、午後から本厚木へ行きました。
久しぶりの街一以前よく行っていたネイルサロンは閉店していました…。
ネイルサロンのあったビルの9階に映画館があります。
そこでグリーンブックという映画を観てきました。
とても良かった一。
内容はロ一ドム一ビ一で人種差別が色濃い一
1962年のアメリカ南部に黒人超メジャービアにストと雇われたイタリア系白人運転手兼用心棒の触れ合いを中心にしたお話でした。
お互いに綺麗事ばかりではない様々な触れ合いを経て真の友情を育んでゆく過程が実に淡々とかつ熱く描かれていておばさんはホッコリしました。
アメリカの人種差別の複雑さ。イタリア系の方も差別されていたし、黒人同士の無言の確執も描かれていました。
決してそれほど昔の話ではないのです。
おばさんは当時9歳でガッツリこの世に存在していました。
見終わった後で駅ビルで夕食を食べ買い物をして帰りました。帰りの道すがら母と亡くなった親友を思いました。
共に癌で人生の幕を閉じました。
私も最早来年の健在を保証しづらい年齢になりました。
でも、今は元気で歩いていられます。
だからこそ、この幸せを感謝して味わいながら2人の分まで1日、1日をいとおしんで活きていきたいとつくづく思ったおばさんなのでした。
久しぶりの街一以前よく行っていたネイルサロンは閉店していました…。
ネイルサロンのあったビルの9階に映画館があります。
そこでグリーンブックという映画を観てきました。
とても良かった一。
内容はロ一ドム一ビ一で人種差別が色濃い一
1962年のアメリカ南部に黒人超メジャービアにストと雇われたイタリア系白人運転手兼用心棒の触れ合いを中心にしたお話でした。
お互いに綺麗事ばかりではない様々な触れ合いを経て真の友情を育んでゆく過程が実に淡々とかつ熱く描かれていておばさんはホッコリしました。
アメリカの人種差別の複雑さ。イタリア系の方も差別されていたし、黒人同士の無言の確執も描かれていました。
決してそれほど昔の話ではないのです。
おばさんは当時9歳でガッツリこの世に存在していました。
見終わった後で駅ビルで夕食を食べ買い物をして帰りました。帰りの道すがら母と亡くなった親友を思いました。
共に癌で人生の幕を閉じました。
私も最早来年の健在を保証しづらい年齢になりました。
でも、今は元気で歩いていられます。
だからこそ、この幸せを感謝して味わいながら2人の分まで1日、1日をいとおしんで活きていきたいとつくづく思ったおばさんなのでした。