ノートルダム寺院、改修工事初日に文字通りの大炎上…。
パリには、18歳の時に一度行った事があります。
欧州へ3週間の旅に両親が出してくれました。しかし、ノートルダム寺院には確かに観光で行きましたがもはやあまりにも昔の事で記憶が殆どありません。パリは東京に比べて街が小さく名所旧跡が本当にびっしり建て込んでいたという印象が残っています。
後、朝のバスの窓からみたカフェでパリジャン(かなりなおっさん)が二人で仲良く小さめなバケットにカフェオレを浸して食べていた場面を良く覚えています。(どれだけ食いしん坊なのでしょう。自分が食べたかったから良く覚えているのです)もし、これからパリに行ったとしてももうあのイカした寺院には完全な形でお目にかかる事は出来ないのですね。
地震が無いから建造物は安泰と思っていたらこういう形で壊滅する場合もあるのかと残念な思いでいっぱいです。