28日の日曜日は家族が家にいませんでした。亭主は里帰りで娘は一人旅で関西方面へ一。
私は一人で家におりました。
実は、これは極めて珍しい事なのです。
おばさんにとっては一。
すると、家族がいない間ずっとムスカの目が、目が~!ではなく胃が、胃が~!と胃が壮絶にムカムカしてしんどかったです。
いつもは一人が好きと豪語しているくせに、本当に一人になったらまず心より体がやられました。
実は、その前にも終活ストレスで胃がシクシクはしていたのです。
しかし、その比ではないくらい露骨に胃にきました。
何か悪い病気ではないかと勘繰りたくなる位にです。
普段、私は全く頭痛に縁がなくてたまに痛くなるとほんのちょっとの痛みでも脳の病気?と悩む根性なしですから。
娘は無事に帰ってきました。
亭主もとりあえず帰ってきました。
で、今朝のおばさんは胃痛など全くないのであります。
家族が出かけてから帰るまでのあのシクシク、ネチネチした胃痛は忘却の彼方へと。
まさか、ここまで露骨だと最早笑うしかありません。
まあ、平穏がオババにとっては一番の薬なのだと思い知ったのでありました。