ぎっくり腰は、した後が問題なのです。
やりなれていると致命的ダメージにまでは及ばない場合が多いと思います。
しかし、それが落とし穴で動けるだけに動いてしまい安静にしていられないで回復が遅れる場合もあります。いずれにしても数日間は無理が出来ません。
その間に落ち込む事限りがありません。
いつもそれでなくても、活きていける残り時間が少ないのに動けないなんて何やってるんだと自分を責めていじけるのです。でも、今回からその思考をやめました。
のんびり行けばいいじゃん、いずれは元気に成れる一。
アホなぎっくり腰を引き起こした自分を許しています。
これは、天が与えてくれた気付きであると思います。
何かと体だけ暴走しそうなオババに落ち着きなさいと諌めてくれているのだと。
先が見えているからこそ、挫折を挫折と決めつけずにのんびりキャハハと笑って過ごすテクニックを身に付けようと思ったおばさんなのでした。