これは、完全にローカルネタです。
伊勢丹相模原店来年の秋に閉館…。
ああやはり一という感じが最初に来ました。
長く?生きていると若い頃によく利用した場所とお別れする事が多くなります。
このデパートは横浜周辺のデパートの次によく利用させてもらいました。
町田近くのデパートとほぼ同じ位にです。
駅からちょっと離れた場所にあって、ちょっとした商店街の奥にあり若かりし頃のおばさんはわくわくした気分でこのデパートに向かったものです。
ネット通販があまりなかった頃はデパートは流通の花形でした…。
このデパートはデパート夏物語というドラマで舞台となったのです。
当時はデパートはドラマの必須舞台で、他のドラマでもよく登場していたものでした。
あれから何年たったのでしょう。
相模原の伊勢丹には、かってA館、B館という別館がありそこの洒落たカフェでフルーツティーを飲み、ケーキやサンドイッチを頂くのが子育て中の数少ない楽しみでした。
秋には目の前の通りの銀杏の葉が散るのを眺めてつかの間の乙女気分に浸ったりして…。
その別館は数年前に閉館して、いよいよ本館まで…。
うら寂しい気持ちが湧いてきます。
この頃は、若松という甘味処の支店に粟ぜんざいを食べに行く位にしか利用しなくなりました。
レストラン街でよく利用していた稲庭うどん店も閉店してしまい本当にあまり行かなくなってしまったのも事実です。
母とはよく利用したものですがそれは本当に大昔の話ですね。デパートとしては小ぶりでとても気軽に買い物が出来て大好きでした。
後1年の間に何回行かれるか判りませんが、粟ぜんざいをはもう一度是非食べたいと思うおばさんなのでした。