新国立美術館のビュールレコレクション展を観に行ってきました。
お目当ては、かわいいイレーヌこと
イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢の肖像画です。
実は、はるか昔1990年の横浜美術館で一度会っていました。
愛くるしいその横顔は、変わらずに私を癒してくれました。
思っていたほど大きな絵ではありませんでした。
大昔の記憶は危ういものです。明日が最終日ということで、入場するまでに延々と並ぶ事になりました。
でも、行って本当に良かったです。
もう会えないと思っていたイレーヌ嬢に再び会えました。
この絵の所有者であったイレーヌさんは、その後非常に数奇な運命を辿りながらも90歳の天寿を全うされたそうです。
ユダヤ人銀行家の令嬢があの時代にどんな過酷な人生を強いられたのは想像にかたくありません。
それから、セザンヌの赤いチョッキの少年も観たかった作品です。
小学生の頃、この絵のカレンダー?が教室に飾られていて毎日眺めていた記憶があります。
他の事はあまり覚えていないのに、この絵ははっきりと覚えているので幼心にも気に入っていたのでしょう。懐かしい思いで鑑賞しました。後は近場の街で食料を買い、DVDをレンタルして帰ってきました。
では、では~!
お目当ては、かわいいイレーヌこと
イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢の肖像画です。
実は、はるか昔1990年の横浜美術館で一度会っていました。
愛くるしいその横顔は、変わらずに私を癒してくれました。
思っていたほど大きな絵ではありませんでした。
大昔の記憶は危ういものです。明日が最終日ということで、入場するまでに延々と並ぶ事になりました。
でも、行って本当に良かったです。
もう会えないと思っていたイレーヌ嬢に再び会えました。
この絵の所有者であったイレーヌさんは、その後非常に数奇な運命を辿りながらも90歳の天寿を全うされたそうです。
ユダヤ人銀行家の令嬢があの時代にどんな過酷な人生を強いられたのは想像にかたくありません。
それから、セザンヌの赤いチョッキの少年も観たかった作品です。
小学生の頃、この絵のカレンダー?が教室に飾られていて毎日眺めていた記憶があります。
他の事はあまり覚えていないのに、この絵ははっきりと覚えているので幼心にも気に入っていたのでしょう。懐かしい思いで鑑賞しました。後は近場の街で食料を買い、DVDをレンタルして帰ってきました。
では、では~!