書かせていただきます。
いえ、大した事ではありません。
宮崎駿監督作品の二人の少女についてです。
天空の城ラピュタのヒロイン
シータと
ハウルの動く城のソフィ一についてです。
どちらも城が絡んでいます。
今、気がつきました。
この二人のヒロインは私から言わせると、超がつくお人好しです。
もし、私がソフィ一だったら自分を老婆にした荒れ地の魔女なんかドロップキックかまして、あのながーい階段のてっぺんから叩き落としてやります。
もし私がシータだったら、自分を拉致監禁した軍隊をロボットに命じて壊滅させてやります。まあゴリアテの奴がいますからそれは不可能だったでしょうが。
囃し立てる位はしたでしょう。ハウルなんてまだ映画を観る前の番宣番組でソフィ一がお婆さんを介護しているシーンがありました。
このばぁさん何者?とか思いました。
まさか荒れ地の魔女だったとは一。
宮崎氏に言いたいです。
あくまでも私目線ではありますが、同じ女として言わせてもらえれば女って寛容じゃないですよ。
一度持った恨みはたとえはらしたとしても、墓場まで持って行きますです。
ストーリーとしてはあの二人の美しい心根を良く表現していると思います。
でも…
いまいち納得していない年を食ったオババがここにいるのでありました。
では、では~!