昨日の巨人一ベイスターズ戦を再放送で観ました。
夕べは早寝をしたもので。
私は、全ては8回表2死ランナー1塁においてロペス選手に代走を出したのがベイスターズの勝因だと思います。
少し敗色濃厚だったあの場面であえてロペス選手に変えて若手の俊足の選手を出した一出された選手(名前は失念しました。すいません)は大事な場面に出してもらえたと大いに意気が上がり、次の宮崎選手がヒットで繋いだ時に3塁をおとしいれました。
その時、ベイスターズの皆さんは大いに盛り上がった、やれるいけると思われたはずです。
続いて乙坂選手の逆転2ベースでもう完全に立場は逆転しました。
更に桑原、戸柱両選手の連打で6一3になりました。
ラミレス監督の代走策はまさに神の一手になったのです。
普通なら、2死1塁でロペス選手を変えるというのは定石を外れているのかもしれません。
しかし、それがチーム全体を大いに奮い立たせたのです。
こうした閃きを持った監督はすごいと思います。
スタート時点でちょっとつまずいたかなと思われたベイスターズも浮上してきました。
まだまだどう展開するか判らないセ・リーグですがどんどん楽しみになっていきそうで嬉しいおばさんなのでした。
では、では~!