KU-KAI空海美しき王妃の謎を観ました。
製作費150億円という破格の値段にびっくりしましたが、それで足りたの?と思うばかりの絢爛さでした。内容は…予想と違うのだろうと予想していました。
その通りでしたけれど、鑑賞する側の見方によって面白くもありあるいは首を傾げる事になるかも知れないと思いました。
ちょっと染谷将太さんの空海様が可愛く思えました。
歴史背景に精通していないと日本人には判りづらい部分は確かにあったと思います。
途中からエンタメント作品だと割りきったら楽しめました。
空海様の伝記的映画だと思ってはいけませんね。
それにしても、楊貴妃を演じた女優の方があまりにもお美しくて見惚れてしまいました。
人間離れしたと言ったら語弊があるのでしょうが。
空海様こと弘法大師は、1200年の時を経て尚多くの人々の心の拠り所となって愛されていらっしゃいます。
こうした形の映画を通してでもそのお姿を再現するのは良い事だと思ったおばさんなのでした。
では~!