今、テレビ朝日で昼帯ドラマで越路吹雪女史の伝記ドラマを放送しています。たまたまそのドラマを観ていたら、公休の娘がやって来てあれこれ言った挙げ句
「これは、実在した人のドラマなの?」
とか言うのです。
岩谷時子女史との絡みのシーンでした。
うっそでしょう!
お二人を知らないなんてと私は少々気色ばんでしまいました。実在の超有名人じゃないのと言い、恋の季節とか君といつまでもを書いた人だと(岩谷時子さんの作品)ちょっと腹立たしげに説明しました。
娘はそれが気に入らなかったのか、
「いくつ年が違うと思っているのよ」
と捨て台詞を残して立ち去りました。
その時の空気の流れというか、ニュアンスにおばさんは打ちのめされました。娘でも、他人だと。
この場合は、あくまで他人格という意味で間違いなく親子なのですが。
今まで培ってきたものが崩れ去った思いがしました。
大げさだと思われるかもしれません。
しかし、やはり世代間のギャップを強く感じました。
私自身、実母に何度も感じた感覚です。
でも、私と実母の間には戦争というどうにもならない深い谷間があったからやむを得ないだろうと納得出来ました。
娘との間には、そんな決定的な事象はないから世代のギャップ絡みの冷え冷えした思いは味合わなくて済むと思っていました。
でも、やはりあったようです。深くて黒い河のような溝が一。それが判って淋しいおばさんなのでした。
では、では~!
「これは、実在した人のドラマなの?」
とか言うのです。
岩谷時子女史との絡みのシーンでした。
うっそでしょう!
お二人を知らないなんてと私は少々気色ばんでしまいました。実在の超有名人じゃないのと言い、恋の季節とか君といつまでもを書いた人だと(岩谷時子さんの作品)ちょっと腹立たしげに説明しました。
娘はそれが気に入らなかったのか、
「いくつ年が違うと思っているのよ」
と捨て台詞を残して立ち去りました。
その時の空気の流れというか、ニュアンスにおばさんは打ちのめされました。娘でも、他人だと。
この場合は、あくまで他人格という意味で間違いなく親子なのですが。
今まで培ってきたものが崩れ去った思いがしました。
大げさだと思われるかもしれません。
しかし、やはり世代間のギャップを強く感じました。
私自身、実母に何度も感じた感覚です。
でも、私と実母の間には戦争というどうにもならない深い谷間があったからやむを得ないだろうと納得出来ました。
娘との間には、そんな決定的な事象はないから世代のギャップ絡みの冷え冷えした思いは味合わなくて済むと思っていました。
でも、やはりあったようです。深くて黒い河のような溝が一。それが判って淋しいおばさんなのでした。
では、では~!