一昨日、ちょっと書いたドヨ~ンな出来事とは実は去年の5月に起きた夫の交通事故の慰謝料の額が決まった事なのです。
予想の3分の1も行きませんでした。
確かに驚異的骨格の持ち主である夫は、私でしたら下手をすれば即死みたいな事故にあったのに、体の骨折はありませんでした。
従って入院もしませんでした。顔面の骨にひびが入り、本人は相当苦しんでいましたか全く考慮されなかったそうです。
あまりの額の低さに慰謝料の一部をもらおうという計画はおじゃんになりました。
ずっと少ししか生活費をもらっていなかったので慰謝料で補填しようと計画していました。
だからずっと我慢してきたのに思惑が外れました。
しかし、何より慰謝料が算出されるまでに1年半もかかった事に驚きを隠せません。
今更、何を嘆いても仕方がないと諦めるしかないのでしょう。夫自身は車をやめて15、6年になります。
私と娘は運転が出来ないし交通事故で苦労する事はないと思っていました。
まさか夫が被害者になるとは…。
それにしても、慰謝料とは何を基準に支払われるものなのかよく判っていないゆえに、今一つ解せないおばさんなのでした。では、では~!