これから書くのは、私の一人よがりの悟りであります。
読んでくださる方には意味不明になるかもしれません。
でもあえて備忘録も兼ねて書かせていただきます。
私は、今まで無数とも言える数々の物語を考えてきました。
作品として書き残したのはごく僅かに過ぎず、大半は私の脳内で完結したり未完のままだったりしました。
それが今の今までとても惜しいとか形にしてやれなくて作品に申し訳ないとか思っていました。
昨日、野村沙知代さんがお亡くなりになられました。
ご家族の無念、悲しみはいかばかりのなものかと胸が痛みます。心よりご冥福をお祈りいたします。
ですが、ご本人はある意味とてもお幸せではなかったかと失礼を承知で思ってしまうのです。逝かれる直前まで健康に過ごされたのです。
明日もまた元気に迎えられると信じて。
私は大往生されたと思います。今朝はあの神社の事件より、彼女の事をずっと考えていました。
85歳一。
私と21歳違いでした。
でも、私はとてもそのお年まで元気でいられないだろう、娘はもう一人前にはしたし結婚しないのは本人の意志なのだから、親でも口出しは出来ない、だからもう子供の事で思い残す事はない…と。
でも、今まで編み出してきた物語をこの世に残しておかないのは心残りだと。ある日突然、私だって野村沙知代さんのような突然の大往生が来るかも知れない…その時に作品として残せなかった物語に対して未練が残ると思っていたのです。
でもそこまで考えていて洗濯物を干しながら、突然閃いたのです。
何も悔いる事はない。
その物語達は何より私を充分に楽しませてくれたではないかと。
人から見れば愚かに見えてしまうかもですが、自身で考えた物語を反芻して何度涙したことか一。
究極のナルシズムと揶揄されても仕方がないですが、あの物語達を私は理解していたし愛せていた…それで充分ではないかと。
今まで形として残さなかったのはそれなりの理由もあったのででも形として残せなかった後悔をするとそれこそ物語達にすまないだろうと悟りました。
今は、とても気持ちが晴れやかです。
本当に意味ふな事を書いて申し訳ありません。でもとても嬉しかったので一。長々と失礼しました。
では、では~!
読んでくださる方には意味不明になるかもしれません。
でもあえて備忘録も兼ねて書かせていただきます。
私は、今まで無数とも言える数々の物語を考えてきました。
作品として書き残したのはごく僅かに過ぎず、大半は私の脳内で完結したり未完のままだったりしました。
それが今の今までとても惜しいとか形にしてやれなくて作品に申し訳ないとか思っていました。
昨日、野村沙知代さんがお亡くなりになられました。
ご家族の無念、悲しみはいかばかりのなものかと胸が痛みます。心よりご冥福をお祈りいたします。
ですが、ご本人はある意味とてもお幸せではなかったかと失礼を承知で思ってしまうのです。逝かれる直前まで健康に過ごされたのです。
明日もまた元気に迎えられると信じて。
私は大往生されたと思います。今朝はあの神社の事件より、彼女の事をずっと考えていました。
85歳一。
私と21歳違いでした。
でも、私はとてもそのお年まで元気でいられないだろう、娘はもう一人前にはしたし結婚しないのは本人の意志なのだから、親でも口出しは出来ない、だからもう子供の事で思い残す事はない…と。
でも、今まで編み出してきた物語をこの世に残しておかないのは心残りだと。ある日突然、私だって野村沙知代さんのような突然の大往生が来るかも知れない…その時に作品として残せなかった物語に対して未練が残ると思っていたのです。
でもそこまで考えていて洗濯物を干しながら、突然閃いたのです。
何も悔いる事はない。
その物語達は何より私を充分に楽しませてくれたではないかと。
人から見れば愚かに見えてしまうかもですが、自身で考えた物語を反芻して何度涙したことか一。
究極のナルシズムと揶揄されても仕方がないですが、あの物語達を私は理解していたし愛せていた…それで充分ではないかと。
今まで形として残さなかったのはそれなりの理由もあったのででも形として残せなかった後悔をするとそれこそ物語達にすまないだろうと悟りました。
今は、とても気持ちが晴れやかです。
本当に意味ふな事を書いて申し訳ありません。でもとても嬉しかったので一。長々と失礼しました。
では、では~!