全て本音をぶつけたら、少ない友人達の半分はおそらく消滅してしまうでしょう…。
去年、自費出版した本が未だに6冊残っている現状がいかに友人が少ないかを物語っています。
それは構いません。
元々、友人を沢山増やすタイプではありませんから。
でも、何かを起こす時友人、知人が少ない事は致命的だなと思うのです。
まあ、それはさておき私は情が濃い人間なので、友人達にも多くを求めてしまうのが判っているから自分から積極的に友人を作ろうとはしませんでした。
この年になるとマジで互いの生死にも敏感になってくるので尚更です。
去年の親友の死は本当にショックでしたから。そう思う一方で意に沿わない友人にいい人ぶるのもしんどい訳でそうした友人に引導を渡してしまいたいとも思うのです。
友達リストラとか出来たらと思うのですが、自分がされた場合を考えるとそれもなかなかに勇気がいることです。
しばらくこれに関して結論が出せないおばさんなのでした。
では~!