さすが、隣町。家からでも近いです。しかも超駅から近い徒歩3分です。
羨ましいの更に二乗です。
ギタリストたちの饗宴というコンサートに行って来ました。
マチネ(昼興行)だったので私も行きやすかったのでした。
やはり、出来立てのホールは音響が素晴らしく心に染み入りました。
実は、私はずっと前からギターを習いたかったのです。
しかし、私の手は半端なく小さいのです。
よく少女漫画の手の様だと言われていました。それで、実際にプロのギタリストの方々の手の大きさを確かめたかったのも目的の一つでした。
特に紅一点の女性の手をガン見していました。しなやかで美しい一そして何より指は長いのでした。
男性方も非常に手の甲から厚みがあって大きい…。
私、駄目かもと思ってしまいました。
そもそもギターが好きというよりコミュニケーションツールとして用いたいと思っています。自分の歌を弾き語りたいという思いがあって、純粋にギターを愛する人からすればある意味冒涜かもしれません。
そんな動機でギターを習っていいものか?
そもそも指が小さくてしかも不器用だから向かないと言われたらどうしようと余計な事ばかり考えてしまって二の足を踏んでいるのでした。そこで、このホールでギターコンサートがあるのを知って今日参戦させていただいた訳です。とにかく、ギター演奏をコンサートホールで聴いたのも初めてでした。
耳が踊りましたね。
本当に素晴らしかった一おばさん感激でした。本当に良い経験をさせていただいたと思います。
ギターを習うか否かはもう少し考えてみようと思ったおばさんなのでした。
では、では~!