べっぴんさん一雄輔さんが関わった方が主役なのに殆ど観ませんでした。
理由は、私が手芸洋裁関係にま~ったく明るくないからでした。
明るくないどころかブラックホール並みに無能でして。
雑巾もちゃんと縫えないようなブラックな者なので、純粋にコンプレックスから観られませんでした。
その癖して雄輔さんが出演すると判った途端に予約録画を始める現金なオババ…。
でも、この頃の雄輔さんの俳優としてのあり方に少々疑問を感じているのです。
雄輔さんのテイストが生かされているのかと。始めに役ありきでそれに彼を填めるというパターンが多くないかと思うんです。
まあ、それが俳優業というものなのでしょうが。
問題は、雄輔さんが歌手でありパフォーマーでありバラエティータレントでもあるということなのかも。
俳優としてのみならず、様々なテイストを持ち合わせているが故にその個性が時として俳優、演者としての彼に違和感を感じてしまうのかもしれません。
雄輔さんにはこれといった当たり役がまだ無いと私は思っています。
それがむしろ今までの彼の強みであったとも思うのです。
しかし、これからは一。
もう若手では無いかといってベテラン俳優には到達していない一端境期的な立ち位置にある今雄輔さんでなければ絶対に演じられないと万人が認めるような役を射止めて欲しい、です。
上地雄輔が好きでも嫌いでも、この役は彼だろう!と誰もが認めるようなすごい当たり役が彼の許に降りて来て欲しいと願うおばさんなのでした。
では、では~!