今日は金曜ロードショーで久し振りに
耳をすませば
を放送します。私は、数あるジブリ作品の中でもゲド戦記とこの作品だけはDVDを持っています。
それだけ思い入れが強い作品なのです。
その理由は二つあります。
一つは上地雄輔さんがこの作品が大好きであるということ一。この作品は
1995年に公開されました。そして、舞台設定は1994年なのです。
1979年生まれの雄輔さんがまさに15歳の主人公達とドンピシャリなのです。
しかも、主人公にふられてしまいますが(ネタバレすいません)野球少年まで登場します。
かなり重要な立ち位置で。
どうしても、私の中で彼と少年時代の雄輔さんがオーバーラップしてしまうのです。
そうした内容が雄輔さんがこの作品に惹かれる理由なのでしょう。
でも、この理由は雄輔さんのファンになってからですから随分と遅くなってからのものです。もう一つの理由は、主人公が自らの思いを顕す為に物語を書き出す所なのです。
22年前に映画館で最初にこの作品を観た時、既に40過ぎていたおばさん。ただただこの子は私と同じだ、私もそうだ、ただ見たり読んだりするだけでは終わらなかったのだと心の中で叫び続けていました。
一一のくせして、詩や短編は幾つか創作していましたが、長編物語など夢にも書いていなかったのですけれども。
でも、何かすごい高揚感を観ていて感じました。
この作品がこうした形で(金曜ロードショーで放送)世間に出る度に気持ちがざわめくおばさんです。
長編はまだ3編しか書いていませんが構想は沢山あります。
去年、本を作った時も担当の方にそう言いました。
テレビでガッツリ観て創作意欲にアッポーペンしようと思っているおばさんなのでした。
では、では~!
耳をすませば
を放送します。私は、数あるジブリ作品の中でもゲド戦記とこの作品だけはDVDを持っています。
それだけ思い入れが強い作品なのです。
その理由は二つあります。
一つは上地雄輔さんがこの作品が大好きであるということ一。この作品は
1995年に公開されました。そして、舞台設定は1994年なのです。
1979年生まれの雄輔さんがまさに15歳の主人公達とドンピシャリなのです。
しかも、主人公にふられてしまいますが(ネタバレすいません)野球少年まで登場します。
かなり重要な立ち位置で。
どうしても、私の中で彼と少年時代の雄輔さんがオーバーラップしてしまうのです。
そうした内容が雄輔さんがこの作品に惹かれる理由なのでしょう。
でも、この理由は雄輔さんのファンになってからですから随分と遅くなってからのものです。もう一つの理由は、主人公が自らの思いを顕す為に物語を書き出す所なのです。
22年前に映画館で最初にこの作品を観た時、既に40過ぎていたおばさん。ただただこの子は私と同じだ、私もそうだ、ただ見たり読んだりするだけでは終わらなかったのだと心の中で叫び続けていました。
一一のくせして、詩や短編は幾つか創作していましたが、長編物語など夢にも書いていなかったのですけれども。
でも、何かすごい高揚感を観ていて感じました。
この作品がこうした形で(金曜ロードショーで放送)世間に出る度に気持ちがざわめくおばさんです。
長編はまだ3編しか書いていませんが構想は沢山あります。
去年、本を作った時も担当の方にそう言いました。
テレビでガッツリ観て創作意欲にアッポーペンしようと思っているおばさんなのでした。
では、では~!