キャリーフィッシャー女史が心臓発作で急逝されて、何とお母様のデビー・レイノルズ女史が娘の死のショックで1日後に逝去されてしまわれました。
享年84歳。
心よりご冥福をお祈り致します…。
この出来事は決して他人事では無く、まるで私と娘の行く末を見る思いでした。
私は、両親共に職業柄超多忙な家庭に生まれ母親に丁寧には育ててもらえませんでした。
その怨念というか欲求不満を一人娘にぶつけたような子育てをしました。
とにかく、片時も離れず常に密着した関係でいたのです。
結果、母子一体のような関係になり今日に至っています。
ちょっとまずいかなと内心、思っていました。しかし、まさに自分達のような親子の例を見てしまい心中穏やかではいられません。
まあ、私がすぐに後追いする分にはいいのです。
問題は、娘が私が死んだ後ぼ~っとしたまま残りの人生を過ごしたり、すぐに後追いした時です。
その確率の方が絶対高い訳ですから、やはり互いに少し離れて暮らして免疫をつけなければと強く感じた出来事でした。
雨に濡れてもの映画—デビーレイノルズ女史の可憐な姿が目に浮かびます。
私が生まれる一年前の映画でした…。
では~!