必ずしも、子に反映されないと思うのです。
朝からちょっとヘビーな内容になります。
もしも、両親があるいは片方の親でも非常な長寿を全うされたら、自分も長生き出来ると漠然と思っていらしゃるならそれは違うと思います。
でも人情として親が長生きなら自分もまあそこそこ長生き出来ると思ってしまうのは当然かもしれません。
しかし、我々の世代と親の世代では根本的に大変革が起こっています。
私の知人の方で母上は故郷で90歳を越える天寿を全うされても、ご本人は若い頃に首都圏に来てずっと仕事結婚というパターンを過ごされたら、60代半ばで他界されてしまわれました。
本当に親御さんを看取って数年後に亡くなられてしまうケースが増えていると思います。
本来ならこれから人生を充足出来ると思えた時期に旅立たれるのは御本人も辛いはずです。
劇的なライフスタイルの変化が今の若いシニアの方とその親の世代では、善悪を越えて生じていると思います。ですから、こうした事柄を踏まえて両親を別個の存在と捉えておく必要もあると思います。そして自身のパーソナルを熟知し健康に心がけて生きてゆくように努力しましょうって偉そうに語ってしまいました。
私自身は、生まれた土地を結婚を契機に少し移動しましたが劇的な変化無く過ごしてきました。
そんな奴にあ~だこ~だ言う資格はないと言われればそれまでですけれど。
では~!