増毛は行った事はありませんが留萌は亭主ゆかりの土地なので一度伺った事があります。
亭主は、高校から親元を離れて留萌に下宿していました。
地元の高校がおそらく廃校になってしまったからでしょう。
留萌のイメージは、北国の港街の空気感が満載で海鮮物を取り扱う店が沢山あったという思い出ですね。
夏なのにとても涼しくて風か強かったように思います。
この旅は結婚した翌年に出掛けたドライブ旅行でした。
レンタカーで道北や道東を巡りました。
もう大昔の話になります。
その時の話はまた後日におりをみて書きたいと思います。
その時に亭主は口癖の様に語っていました。
鰊(にしん)が山の様に押し寄せて大漁だったのに昭和30年代前半に全く捕れなくなってしまった一と。
そして、昨日留萌~増毛路線間が95年の歴史に幕を下ろしたのでした。
昔に行った時でさえ、寂寥感が半端なく胸に迫る風景でした。
亭主の人格もここで培われたのだろうと思うと別の思いも湧きあがってきました。
それは長くなりますので、別のブログにて書かせていただきます。
47都道府県魅力度ランキング1位の北海道のこれもまた一つの厳しい現実である事を強く感じたおばさんなのでした。
では~!