昨日、娘に問屋街祭りに行きたいと(その時点ではまだ行けると思っていました)告げたら、それなら仕事は午後からだから一緒に東日本橋まで行こうよと言ってくれました一。
自分は仕事があるのに、気まぐれな母親に付き合ってわざわざ東京まで行ってくれると言うのです。
買い物には一時間位しか付き合えないけれどとそれでもいいならと言って、でも明日のお母さんの調子で決めていいよと。
ちょっと、一体誰がこんなに優しい子に育てたんだ?と思わず自問自答してしまいました。
こんな不出来なわがまま太郎(女ですけど)な母親にとことん甘い優しい子です。
昔から本当にず~っとこういう娘でした。
だからこそ、ず~っと一緒に暮らしてこられたのでしょうけれど。
でも、でもおばさんはこの温室から飛び出さなければと思うのです。
とにかく、前に進まねばと一。失敗してもいいから夢に挑戦したいのです。
今年は、本を出しました。
来年は創作活動を本格化したいのです。
それには…。
しばらく、家族と離れた方が良いのではと考えているのです。少なくとも来年の春迄に結論をと思っています。
では、では~!