昨日、路線バスの旅を″亜種″にもかかわらずずっと観ていました。
裏でNHK杯をやっていたのをすっかり忘れていましたね。
おばさん、それ位路線バスの旅が好きなのです。
その主役だった太川陽介氏と蛭子能収氏が新年の路線バスの旅をもって卒業されるそうです。私もそろそろ終了かと思っていました。
ご本人達は、もう行くルートが無くなったからと仰っていましたが、ズバリ体力も無くなったと判断なされたのでしょう。
観ていて痛々しく思った事が何度かありました…。
お二人共にお元気なうちに身を引かれるのは懸命な判断だと思います。
本当に長い間お疲れ様でした。私がこの番組に惹かれていたのはお二人とマドンナの掛け合いや努力される様子に感動したのが勿論筆頭です。
後、土地のお店や食堂に立ち寄られる触れあいもまた大いに感じる所がありました。
単に暖かい交流以前にテレビに出たという感動がその方々の一生の思い出となり宝となるだろうと想像すると本当に嬉しくなります。
その機会を沢山与えてくれる番組だというのが私がこの番組を大好きな理由だと思います。
これからも、新しいメンバーで頑張ってくださる事を願うおばさんなのでした。
では~!