広島カープが見事に優勝を決めて、これでベイスターズが優勝に一番遠いチームになりました。
セ・リーグ優勝どころか、CSに進出していない唯一のチームになってしまいました。
忍び寄るヤクルトの影みたいな状況になって来ました。
でも、今年のベイスターズは一味違う気がします。
ラミレス監督を招聘して本当に良かったと思います。
すごい連勝もしないけれど、呆れる程の連敗もしない一とても安定感が出てきたと思います。4月当初はまたいつものパターンかと思われる試合運びではありました。
でも、ラミレス監督の素晴らしさは早いうちにこのチームの内情を把握して見事に軌道修正なされた事です。
ですから、毎年の様に失速せずに今の順位をキープ出来ているのだと思います。
そして、夕べの雨中(宇宙なんちゃって)の決戦を見事な試合運びで大勝したのは非常に大きかったです。
ただ、ヤクルトは他のチームもそうですけれどもうがむしゃら戦法で来ると思うのです。
負けて元々、追いすがるのみという捨て身で行けるのが強みです。
一方、ベイスターズにはプレッシャーがかかって来ます。
ファンや関係者の期待に対する責任感もきついと思うのです。そうした内なるものへの対処も万全にして(決してそうしたものは敵ではないのですから)CS進出を果たしてもらいたいと願うおばさんなのでした。
では~!