夕べは、送り火をしに再び実家へ行きました。兄も帰宅していて娘も仕事帰りに来ていて知り合いの男性までいてかなり賑やかになりました。
義姉は、パエリアやトマト味のカッペリーニ、焼き肉など大変なご馳走をしてくれました。
そして、桃風味の焼酎ベースのカクテルも。
あまりにも美味しかったので、つい一杯頂きました。
しかし、8時前に送り火をしに外に出ました。ワンコを連れて行くのが私の役目で他の事はおねーさんと娘がやってくれたので私はワンコのお守りをしていただけなのですが。
ワンコを兄が代わりにリードを持ってくれた途端、ものすごく気持ちが悪くなって大変でした。
何十年振りかで吐くかもと思いました。
身内とはいえ、他人様の家で戻す訳にはと必死で耐えました。思えば、お酒をあんなに頂いたのは何年ぶりだったでしょう。もはや酔うという段階をスルーして、あっという間に中毒症状にシフトしてしまう己れの不甲斐なさを恥じるばかりです。
娘に散々心配をかけながら、何度も休憩を取りつつやっとの思いで帰宅しました。
結論一
たとえこの先、どんな祝いごとがあろうともお酒関係には手を出さない。
私にとってお酒は調味料か風味付け以外に必要がない物と位置付ける一。
私以外の一族は皆お酒が普通に飲めるのでつい私もとなるのを自ら阻止するようにすると決意しました。
幸い、二日酔いにはなりませんが私の場合飲んだ翌日の夕方に体調が悪くなるという二日半酔いがあるので油断出来ません。
とにかく、送り火が無事に済んだのは良かったけれどちょっとやってしまったお盆最終日でありました。
では~!