今日、4月13日は母の命日です。
2000年に亡くなりましたので今年は十七回忌にあたります。
でも取り立てて何も催しはしないようです。
そして、この日は父の誕生日でもあります。
奇しくも365分の一の確率にも関わらず自らの誕生日に最愛の連れ合いを亡くした父の心情はいかばかりのものであったでしょうか。
父は母の葬儀や三回忌の法事の挨拶で我が半身を奪われた思いが致しますと申しておりました。
父はそうした表現にたけた人でした。
ずっと医院経営を二人三脚でこなしてきた夫婦でした。
まさに、ほぼ365日旅行が好きな母がたまに旅行でいなくなる時以外はびったりとくっついた夫婦でした。このブログでも何度か母について書かせていただいています。母に対しての思いには複雑なものがあります。どうも子供というものは、同性の親に対して冷たい所があるみたいですね。
あくまでケースバイケースだと思いますけれども。
あまり私は母とは相性が良くなかったと自覚しています。
ただ、仕事も育児もしんどかった時によく産んでくれたと実家が産婦人科なのでそれはストレートに思います。
過労もあってかなり難産だったとも聞いています。
出産後の出血もなかなか止まらなかったとか。もしかしたら、そこで苦労させられた分、兄達と比べて私の事を疎ましく思っていたのかもなどと邪推してしまう陰険な娘でもあります。
母に関しては、また折りを見て備忘録としてここに記していこうと思うわたくしなのでした。では~!