自宅から歩いて3分の川べりの桜を観に行きました。
プラスチックごみを捨てた後、去年は観られなかった桜が眼前に~!
この桜並木は世紀末一2000年に公園と共に誕生したのです。
丁度、その年の4月13日に実母が亡くなりました。
この公園の完成も21世紀も観る事なく逝った母に思いを馳せました。
私は、3番目の子供で母は開業医の父と身重の体で必死に働いていた事でしょう。
色々あっても、母が産んでくれなければこの世に出て来られなかったのですから、感謝せずにはいられません。
2000年当時は、まだ植林したばかりで花など夢にも咲かなかった桜達が今は咲き誇っています。
この先もずっと咲いていてくれるでしょう。
この子達が老木になる頃は私も母の許にいるはずです。
そして桜は、たとえ老いても朽ちるまでその時息づく人々の慰めに、励みになってくれるでしょう。
そうであってと願うばかりです一。
では~!