RICOHフィチャーハウスへ行ってきました。
さっと確認して原稿完成。
もうこれで決まりのきんちゃんです。
後は完成日に娘と来て受けとるだけになりました。
店長さんにどうやって話を作るのですかと訊かれ、思い描いた映像を文章にランダムにおこしていくのですと答えましたが、果たして理解していただけたかどうか。
他人に物語制作のハウツウを話したのは初めてでした。
友人や知り合いの方は、あの物語を読んでもらった時に当たり前ですけれど物語の感想は述べてくれても私がどう創作したかを訊いてはくれませんでした。私の方も求めなかったですし。でも、店長さんは自分は読むばかりで創れないからどうやって物語を作るのか知りたかったと言っていました。
ウ~ン、ある意味答えられない程難しい質問でした。
私は当たり前の様に物語を自分の内部で紡いできましたから。でも、形にするのは稀でこの年で長編は3作目に過ぎません。残された人生時間で後どれくらい書けるかは判りません。
でも、物語、詩歌を創っていきたい創っていこうと思うおばさんなのでした。では~!