昨日、BS8で猫侍スペシャルを放送していました。
でも、やっぱり斑目様がいらっしゃらないと。あまり情熱的には観られませんでした。
私の内部では、やはり玉の丞と斑目様が揃ってこその猫侍であると実感いたしました。
それで、夜中放送の猫侍2を録画して観ている訳で一あのオープニング曲の
我が道よ2015は素晴らしい歌ですね。
そのタイトルバックに大きく己と出ます。
それを見てはたと気づいたおばさん一己が突き抜けたら、巳(み)になるではありませんか。ちなみにおばさんは巳年であります。
巳とは己を突き抜く即ち己を克服する、転じて悟りを開くに通じているのではないかと。
ある日、ふっと思ったのです。別に巳年生まれに限らず、そういう意味で巳年の象徴である蛇に新たに熱い思いを感じたのでした。
これは、あくまでもおばさんの主観の塊であります。
ただ、おばさんがあのタイトルバックを見てそう感じただけの事であります。猫侍を観ていて感じた事のもうひとつは、故郷で待つ妻子が良いとこの家付き娘で良かったね~と。
それでなければ下手をすれば、餓死ですよなんて思います。
まあ、妻子の生活が保証されているから斑目さんももうひとつ鬼になってもという気概が足りないと思わなくもないのです。
猫侍2は、最終回は他局で観たので結末は判っていますけれどそこまでの成り行きを観ていきたいと思うおばさんなのでした。
では~!