花粉症デビューから〇〇年一。ついに見事にぎっくり腰デビューも果たしました。
ぎっくり腰は体重の重さとは関係ありません。風邪を引いた娘はただでさえ細いのに更に体重が減りました。にも関わらず、デビューいたしました。
朝、開店前の仕事場で書店の販売員の娘は荷物の整理中にぎっくりきたそうです。
腰に雷が走ったようだったと言いました。
メールでその事実を知り、まず思ったのは寝たきり娘の介護生活でした。
立場逆だろう!と思い、次に迎えにいかなければならないかも一でも大柄な娘を支えて横浜から自宅まで帰れないよとか。
ネガティブな事ばかり思い浮かびました。
結論から言いますと、娘は自力で早退して帰ってきました。
ぎっくり腰をした直後に私の通いつけの東洋バランス整体に一度だけ治療を受けに行った時の先生のマッサージを思い出してすぐに行い、自家製コルセットを休憩室で即席に作り腰に当てがいお高級湿布を貼ったそうです。
そのお陰で大事に至らず、今自室で安静にしています。
それにしても、私がぎっくり腰デビューした時はただ横になっていただけで地獄の痛みに1週間苦しんだ事を思うと、なんて賢い対処が出来るのだと感心しました。
本当に私の子かと思うほどの機転、対応力に驚きました。
湿布やマッサージはまだしも、文房具が入った小型の段ボールのラインを利用してあっという間にコルセットを作りタオルで腰に巻いて固定するなんて知恵は私のDNAでは考えつきもしません。
やはり、父親の血が色濃く出ているのかな(悔しいですけど)と思ったおばさんなのでした。
では~!