この作品を観る為に、普段は決して行かないであろう横浜高島町のシネコンへ行きました。
確かその場所でしか昼間に放映していなかったからだったでしょう。
そのシネコンは残念ながらその後閉館してしまいました。
私は、超臆病者でして映画は一人の時は基本的に同じ場所でしか観ません。
馴染みのない場所で何か起こった時に冷静に対処する自信がないからです。
要するに言いたいのは、いつもの習慣に逆らっても観たかった映画、だという事です。
そして、そこまでして観たかった理由は映画の内容よりそのオムニバス形式にあったのです。私は長年特殊な設定の物語を構想しています。今は詳しくは書きませんが、
クラウド・アトラスの設定が私の構想している物語の設定と類似していたらまずい!と真剣に悩んでいました。
それには、まず映画そのものを観るしかない!と思って馴染みではない映画館に足を運んだのでした。
幸い、設定は私の考えている物とは異なっていたので安心しました。
そして、もうひとつ私がこの映画を観たかったのは、ハル・ベリー女史が出演していたからでした。
私は彼女がクィーンという大河ドラマに主演したのをWOWOWで偶然発見してからの大ファンなので。
映画は一度観ただけでDVDも一度借りただけでした。
それでも、勿論映画自体にも深い感動を覚えました。
その映画が
深夜枠とはいえ日テレで前後編に分けて放映されるのは、本当にありがたいです。
早速、前編を録画しました。
確かに難解な部分もあり、好き嫌いもあるでしょうが私はこの映画には強く惹かれております。
来週の後編も楽しみです。
では、では~!