去年は、七草を買ってお粥に入れましたが家族を含めてあまり評判が良くなくいつもの我が家の七草粥になりました。
電気釜のお粥モ~ドで作ったお粥に小松菜の細かく切ったものを加えて、焼き餅も入れる独自のお粥です。
実家のお粥がずっとそうでした。
正月もそこそこに、両親は仕事に没頭しましたからご馳走疲れなどする訳もなく、七草粥では物足りなかったのでしょう。
お餅の残りの整理も兼ねて、お粥にお餅を加えて腹持ちを良くしたのだと思います。
そして、七草を揃えられないので小松菜が全ての草の代用品となっていました。
去年、無言だった夫が今年は旨いと3回も言いました。
たとえ年に一回の行事食でも、慣れってあるみたいですね。
では~!