その前に一言。一体何なのでしょう。
KAT-TUNの外堀攻め、もしくは番長皿屋敷のお菊の如くひと~り、ふた~りと消えて行くみたいな。
4人になった時点で活動を続けていく事自体信じられなかったのに、とうとう3人ですか。
それでも解散はしないとは。
ファンがお気の毒です。
思いきって個々に活動されたらいいのにと思うのですけれど。

で、遊助さん、歌にしてまで愛した彼女と結婚されました。
今にして思うと入籍という言葉がじわじわと遅延性の毒の様にこんなおばさんでもきています。
長い目でみたらまあ結婚ともおっしゃってはいましたが入籍ってオブラートに包まれた表現の方が尾を引くみたいな感じですね。
長年、ミーハーをやっていると判るのですが、ファン心理としてあたかも対象の方の生活をみてあげているような錯覚に陥る人もいると思うんです。
私もそういう人間です。本人の為にそのお金がどの様に使われようとそれは良いわけです。
それで本望なのですから。
でもやっぱり、奥様の為に使われると思うと財布の紐を締める人もいるでしょう。
現実問題、遊助さんの懐にも影響してくる事になるでしょう。いつぞやのツアーのグッズ売り場で私の隣にいた若い女性がグッズを束にして買っていたのが忘れられません。
彼女は今、いかな心境であるかと。
こんなオババの何百倍もショックだったでしょう。
でも、あえて全てを承知の上で決断された遊助さんは偉いと思っています。
ただ、これから巧みにやって行かないと数年後にあの人は今にも呼ばれない様な立場にならないとも限らない一その目もあり得るとおばさんは今から覚悟しているのであります。
では~!