ずっと以前から確かめたい事がありました。
それを確かめる為に午後から海老名の西口に行きました。
とうとう師走に入ってしまいましたが、今日確かめる事が出来ました。
RICOHの会社が西口にあり、地域とのコミュニケーションを図る為の立派な施設がオープンしました。
RICOH フィーチャーハウスです。
そこには様々な施設があるのです。
その一つに印刷工房があり、製本も受注出来るのです。
おばさんは、ずっと自費出版を夢見てきたのです。
でも、出版社等で頼むと立派な装丁の本になってもお値段が軽く百万円を越えたりしてしまう訳です。
いずれは、そうするにしてもまず手始めに簡易な製本でいいので20冊位作ってみたかったのです。
でも、もしかしたらポスターや写真集のような仕様のみで文章だけの製本はやってくれないかも知れないという不安がありました。それを確かめるのが怖くてずるずると1日延ばしにしてきました。
でも、ダメ元で今日やっと印刷工房へ行きお話を聞く事が出来ました。
文章だけでも製本は出来るそうです。
嬉しかった~!まだまだ詳しい話し合いにはいっていませんがその事を確認出来ただけでも、おばさんは嬉しいのです。
本にしたいのはこのブログに最初に書いた作品バハラードです。
去年、旅行先で転倒した時娘に私が死んだらこれを本にしてくれと口走った作品です。
もうかれこれ6年もこの作品に囚われ続けてしまいました。
でも、本にすれば色々な意味でふっ切れる気もします。
呆けも入って来たオババはいつまでも一つの作品に構っていられません。
新たな作品を書いてゆきたいのです。
ですから、この工房で製本を続けられたら何よりの励みになると思うのです。どうなるかは、全く判りません。
でも、スタートラインに着いた思いで進んでいきたいおばさんなのでした。
では~!