今朝の神奈川新聞のトップに
原 節子女史
死去の報が大きく載っていて驚きました。
原節子さん…。95歳。横浜保土ヶ谷区の方だったのですね。私も東京物語の映画のあの方のえもいわれぬ美しい演技には心がときめきました。
で、何故宮尾登美子女史の話になるかと言いますとまだご健勝だとばかり思っていた彼女が実は、昨年の12月30日にお亡くなりなったのを今日知ったからなのです。
暮れのさなかだったので、気忙しく訃報を見落としていたようです。
あの方は、私の一つの目標でした。
遅咲きの花とも言われ文壇でのデビューも40代後半だった方です。
あの方も逝かれてしまわれていたと知ってちょっとショックでした。
序の舞は、新聞連載当初から毎日なめるように読み続けていました。
あの一見、淡々とした文体から押し寄せる情念に何度も圧倒されたのをよく覚えております。
そして、奇しくも誕生日が父と同じであったのを知り、驚いています。
宮尾登美子さんー天国においても頑張ってください!と思わずエールを送ったおばさんなのでした。
では、では~!