近頃感じた事を書かせていただきます。
書こうか否か迷いました。
しかし、私の中でどうしても譲れぬものとして澱(おり)の様に固まった思いなので、書かせていただきます。
男性の粗暴さについて。
粗暴と書くとよほど酷い事の様に思われますが大した事ではありません。
しかし、積み重なると本当に女性にとっては怨念に近いものになります。
幸い、私は身内以外に特に男性に酷い目に合わされた事はありません。
でも時に男って何で余裕がないんだろうとか、慈悲という概念を母親のお腹に忘れたのかと思う事があります。
先日、街中でお握り屋さんでお握りを物色していたら、いきなり
「買わないならどけっ」
と怒鳴られた事があります。
先日、上野駅構内でチケット売り場に行列していたらいきなり肩を抑えつけられて
「後ろ、後ろ!」
と後ろに押し返されました。
私が明らかに間違えていたなら少々乱暴でも仕方がないと思います。
しかし、この時は納得(私としては)いかない出来事でした。まあ、それだけなら別にここに書くような事では無いのです。私が許せない粗暴さは動物にたいしての仕打ちなのです。
20年前の春、中国地方へツアー旅行をしたことがあります。安芸の宮島で記念写真を撮りました。
安芸の宮島には奈良公園と同じく沢山の鹿が放たれています。そのうちの一頭の牝鹿が撮影場所に近づいてきました。
すると、旅行仲間のキャップを被った50代位の男性がいきなりパコーンとその鹿の頭を叩いたのです。
「邪魔だ!あっち行け!」
とか言って。
でも、その鹿は安芸の宮島の彩りとして一緒に撮影される為の鹿だったのでした。
鹿は自分の役目で近付いて来たのです。
それを危害を加えられた訳でも無いのにいきなり叩くなんてと酷い人だと思いました。
小田原の一夜城のヨロイヅカファームでも似たような事がありました。ただ近付いて来ただけの野良猫をひっぱたいている初老男性を見ました。
その子は太っちょの赤茶虎の猫で私の側にもきました。
お腹や頭を撫でると嬉しそうにグフグフいって立ち去りました。
そんな気の良い猫をいきなり憎々しげに叩く男性を見て本当に腹立たしく思いました。
何か自分より下のものと認識したら、乱暴してもいいと思っている男性が多いと思うのです。人間同士ならまだ対等に渡り合える機会もあります。
でも、動物は抵抗すら出来ずに蹂躙されてしまうのです。
せめて放っておいてやれないのかと思うのはおかしいでしょうか?
こうした事を書いても判ってくれる人は最初からそんな真似はなさらないし、判らない人はどんなに言っても判らないと判っているから一書こうかどうか迷ったおばさんなのでした。
チャン、チャン!
書こうか否か迷いました。
しかし、私の中でどうしても譲れぬものとして澱(おり)の様に固まった思いなので、書かせていただきます。
男性の粗暴さについて。
粗暴と書くとよほど酷い事の様に思われますが大した事ではありません。
しかし、積み重なると本当に女性にとっては怨念に近いものになります。
幸い、私は身内以外に特に男性に酷い目に合わされた事はありません。
でも時に男って何で余裕がないんだろうとか、慈悲という概念を母親のお腹に忘れたのかと思う事があります。
先日、街中でお握り屋さんでお握りを物色していたら、いきなり
「買わないならどけっ」
と怒鳴られた事があります。
先日、上野駅構内でチケット売り場に行列していたらいきなり肩を抑えつけられて
「後ろ、後ろ!」
と後ろに押し返されました。
私が明らかに間違えていたなら少々乱暴でも仕方がないと思います。
しかし、この時は納得(私としては)いかない出来事でした。まあ、それだけなら別にここに書くような事では無いのです。私が許せない粗暴さは動物にたいしての仕打ちなのです。
20年前の春、中国地方へツアー旅行をしたことがあります。安芸の宮島で記念写真を撮りました。
安芸の宮島には奈良公園と同じく沢山の鹿が放たれています。そのうちの一頭の牝鹿が撮影場所に近づいてきました。
すると、旅行仲間のキャップを被った50代位の男性がいきなりパコーンとその鹿の頭を叩いたのです。
「邪魔だ!あっち行け!」
とか言って。
でも、その鹿は安芸の宮島の彩りとして一緒に撮影される為の鹿だったのでした。
鹿は自分の役目で近付いて来たのです。
それを危害を加えられた訳でも無いのにいきなり叩くなんてと酷い人だと思いました。
小田原の一夜城のヨロイヅカファームでも似たような事がありました。ただ近付いて来ただけの野良猫をひっぱたいている初老男性を見ました。
その子は太っちょの赤茶虎の猫で私の側にもきました。
お腹や頭を撫でると嬉しそうにグフグフいって立ち去りました。
そんな気の良い猫をいきなり憎々しげに叩く男性を見て本当に腹立たしく思いました。
何か自分より下のものと認識したら、乱暴してもいいと思っている男性が多いと思うのです。人間同士ならまだ対等に渡り合える機会もあります。
でも、動物は抵抗すら出来ずに蹂躙されてしまうのです。
せめて放っておいてやれないのかと思うのはおかしいでしょうか?
こうした事を書いても判ってくれる人は最初からそんな真似はなさらないし、判らない人はどんなに言っても判らないと判っているから一書こうかどうか迷ったおばさんなのでした。
チャン、チャン!