昨日のブログでがする程度に更年期について触れました。
更年期とは、40代半ばから50代前半(あくまで一般論です)にかけて女性が閉経によるホルモンバランスの乱れによって体調に変化をきたす症状をさす一重い症状が出た場合は更年期障害ともいう。なんてこのお年頃の女性は勿論ご存知の事だと思います。
今回のブログはあまり男性が読んでも判らないと思います。
私は生来腸の調子が悪い人間で更年期といわれる時期にも悩まされました。
でも、更年期そのものに悩まされる事なくスルーしてしまった運のいい者です。
根が能天気なせいか、根本的には図々しい性格が幸いしたのか判りませんが、本当に更年期症状で悩んだのは皆無でした。
今年が善光寺さん御開帳だとずっと忘れていたくせにあわてて旅行の予約を取ったのには訳がありました。
先の善光寺さん御開帳を知り、日帰りバスツアーで出掛けた日私は女の子の日でした。
当時、55歳。もうすぐ56歳になるのに私はまだ年に数回ながらあの日があったのです。
しかも全盛期?に匹敵するような症状でよく貧血にならなかったと感心するくらいでした。
これでは下手したら私は60過ぎてもこれと付き合うのかと御開帳の感動とは別に悩んだものでした。
しかし、その時から生理はぴったりと途切れそれ以後全く終わってしまったのです。偶然かもしれない一おそらく偶然でしょうけれど私にはそれが善光寺さんのご利益に思えてなりませんでした。
だから今回はそのお礼に参らなければと常々思っていたのです。
昔読んださくらももこ女史のエッセイ漫画に中学生になってもなかなか始まらないご自身に悩みもしかしたら私は宇宙人?などという思春期の女子らしい可愛い悩みを綴った物がありました。
その逆バージョンで更年期を軽々クリアした私は宇宙人?みたいなノリでその後を過ごせた自分をつくづく幸せ者だと思ったおばさんなのでした。
長々とどうでもいいことを書いてすいませんでした。
では、では~。