遊助&雄輔さんから、中華料理やら御手洗シリーズやらと何の脈絡もなく、テーマが変わる女シンクレアー。そして突然柴犬ちゃんと私の方が謎?かもしれません。
昨日、BSジャパンで
ひまわりと子犬の七日間
を放送していました。
ざっと流して(超早送りで)観ました。柴犬は一見馴染み深い犬種に思えますがなかなかに奥が深いワンちゃんのようです。実家では、父が戌年生まれで犬が大好きでした。
様々な種類の犬を飼っていました。
中でも柴犬がお気に入りで、トータルで20頭以上は飼っていたでしょう。
だから昔の柴犬は良く知っているつもりでいました。
今は、豆しばなどで改めて柴犬は注目されているようですが。
以前、書店で立ち読みをしていたら若い男性の二人組のうちの一人が相方に
「柴犬には豆しばって種類はいないんだぜ。』と言うのが聞こえました。
思わず、耳をそばたてて聞いてしまったのですが
「餌を制限して小さくしているんだ。』
ええ~っと平静を保つふりはしていても、内心はすごく驚きました。
本当ですか?
お兄さんと見ず知らずの方を呼び止める勇気もなく、ちょっと携帯で検索したりしたのです。しかし、詳しくは判らす今度ちゃんと調べようかと思っています。
そして、最近ブログ巡りをしていて
たかちほさんという方の愛犬についてのブログを読ませていただいたら、柴犬はあらゆる犬種の中でも一番狼にDNAが近いそうです。
ということはー野性的なのですね。
それで、ひまわりちゃんが酷い目にあい続けたにしろ、ずっと人に馴れずにいた理由も納得という事なのですね。
私自身は、子供の時に何度も犬に噛まれた経験があってあまり犬は好きではありませんでした。
飼い犬も人手があったので直接あまり面倒をみてやりませんでした。
でも、我が家の犬達は個性的な面々が多くで飽きませんでした。
そのエピソードはいずれ書かせていただきます。
柴犬で印象的な思い出はー
テレビ東京の長寿番組和風総本家の冒頭に登場する豆しばの子犬ちゃんが好きでよく観ていました。
確か6代目あたりの子犬が私の琴線に触れ、ちょっと恋愛感情に似た思い入れをしました。
その子はやはり大層評判になり文庫本のCMにも採用されて話題になったようです。
その子が和風総本家に出ている間は欠かさず観ていたものです。
懐かしい思い出です。
今はオッサン犬になっているでしょうが、健在でいてくれればと思います。
今日は長いブログになってしまいました。
どうもすいません。
それではまた。