昨日は、娘と深刻確定~もとい確定申告に行って来ました。
その帰りに夕食を食べに行った北〇飯店ー。
行きつけではないけれど、時折訪ねる美味しい中華料理店です。
春のコース料理を注文して頂きました。
明らかに女性を意識したメニューでした。
黒豆、棒々鶏、海月等が少しずつ盛られた前菜に始まって(海月はクラゲです)えびのチリソース、イカの唐辛子炒め、ベーコンとチンゲン菜のとろみ煮等の料理が続き、〆のスープはトマト胡瓜入りの野菜スープです。
ご飯は何と飛びっ子(飛び魚の卵?)入りの炒飯です。
この細かいオレンジ色の魚卵のプチプチの弾ける感触が歯に舌に踊る絶品炒飯なのです。
以前にも一度食べた事があってこの子?食べたさに注文したようなものでした。
本当に美味しかったです。
杏仁豆腐も美味なのですが、食べ過ぎて少ししか頂けませんでした。
実家の法事で初めて行ってからその味に魅せられて機会があると訪ねる中華料理の名店です。
中華料理店といえば、地元神奈川には中華街があります。
しかし、娘がいうには大部様変わりしたそうです。
後継者がいなくて、経営云々以前に閉店せざるを得ない老舗がかなりあるそうです。
私はそれに東日本大震災によるダメージも大きかったと思うのです。
帰国された方々もかなりいらしたようです。
いずれ戻って来ようと思われても、諸事情で母国に永住する道を選んだ人々もいるでしょう。ついこの間の春節でも東京で高級品を求める中国観光客のニュースはよく報道されていましたが、中華街のニュースは目に触れませんでした。
あくまでも私が観た範囲でしかありませんが。一昨年の暮れに神戸ルミナリエを観に神戸へ行った時も南京町は精彩を欠いているように感じられました。
これもあくまでも私個人の感想ですが。
世界三大料理の一つである中華料理世界の至る所に存在します。
これからも中華料理の繁栄を願ってやみません。
日本料理と同じに舌に馴染んだ料理です。
これからもずっとずっとおばさんの舌を口を楽しませて欲しいと願っています。
それではまた。